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End of Thanksgiving break

Thanksgiving breakも今日でおしまい!

Thanksgivingは毎年、11月の第4木曜日で、その翌日は”black Friday”です。なんでBlackなのかは知りません。
この日から正式にクリスマスの準備を開始できて、色んなお店ですごいバーゲンを開催します。日本のお正月の福袋みたいな盛り上がりぶりで、昨年はWalmartで死者が出ました。

色んな品物がセールになって、特に単価の高い電化製品なんかを目当てに多くの人が早朝から買い物に繰り出します。今年のBlack Fridayは全米で106億ドルの売り上げがあったそうです。すごいねー。
人気商品は、カーナビ、デジカメ、任天堂Wiiなどなど。


私はその手のセールには参加しませんでしたが、電化製品は購入しました… 卓上電気鍋!!
Food World(International系の品物が充実しているスーパー)で54ドルでした!
それから、(タラがなかったから)Seabassを35ドル分(といっても輪切りを10cm強くらい)!
Thanksgivingだからって奮発しちゃいました。何故かというと、土曜の夜にホームパーティーをしたから!!
特に仲の良い友達5人を招いてJapanese鍋パーティーをしました。(こっちでも白菜やShiitake、マロニー、ポン酢などはリーズナブルな値段で手に入るのだ)
パーティーでは、これまでに支援物資で頂いた出汁パックや柚子胡椒が大活躍しました!

忙しい勉強や就職活動の合間、そんなことは忘れてリラックスして飲んで食べておしゃべりした楽しい数時間でした。


話の途中で、バルバドス(たしか)出身のニューヨーカー、D君34歳が唐突に私のことを「動物だったらLion」(←彼はたぶん褒めているつもり)と言いました。

私は「いきなり何?! それを言うならLionじゃなくてLionessだし、Lionessは雄ライオンがグータラしている間に狩りと子育てを一人で背負わなきゃいけないから嫌だ。第一、私のどこがライオンっぽいのっ?」って完全否定しました。

こんなやり取りをきっかけに、「自分を動物に例えるなら何?(願望も含めて)」という話題になりました。(いや~、本当にしょうもないおしゃべりをした夜だったなぁ…)

それぞれ、
「狼(←これは納得)」
「クーガー(←身長155cmくらいで気遣いやさんの可愛いお姉さん)」
「羊(←この人、推定体重100kgで、みかけはクマみたいです)」などなど。

私は(10年くらい前から変わらず)「dolphin」と答えました。
"Because they are social, carefree, intelligent, and can swim around the wide ocean!” 
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by nina_anin | 2009-11-30 13:11 | USA

豆知識 ~お酒編~

アメリカでは常識らしいのですが、私はびっくりしました。

公衆の場で飲酒するのは違法です。(州によって多少違うし、ラスベガスなど一部の地域ではOKですが。)
封のあいたお酒を持ち歩く際は必ず紙袋とかで隠さないといけません。

例えば、コンビニの前でビールを飲んでいたら逮捕されます。(←私はもちろん日本でもどこでもやったことはありませんが。)


州によっては、私有地で飲んでいても「公衆の場から見えるところ」でも×らしいです。
例えば、自分の家の前庭でビールを堂々と飲んでいても×。(←道から見えるから)屋内でなら大丈夫なんだけど。

友達は夜、スタバのコップを持って歩いていたら警官に止められて、コップを検査されたそうです。(暗いからよく見えなくて、ビール入りのコップだと疑われたらしい)

たぶんアメリカではアル中問題が日本なんかよりずっとずっと大きいからだと思うけれど、厳しいです。


酒類販売に関しては、他の多くの州と同様、NC州では普通のお店ではいわゆるスピリッツやリキュールを購入できません。
法律で決まってて、一般のお店ではビール類とワインまでしか売れないんだ。

そんなお店でも午前2時から7時までは酒類一切販売禁止で、日曜は正午以降しか売ってくれません。
私はこの間、日曜の午前中にビールを買おうとて恥ずかしい思いをしました。。。

スーパーでビールを買う際にはもちろん身分証明書を提示させられて、(店によるけど)身分をレジに入力されます。びっくりだよ。

で、NC州ではスピリッツ系を買いたかったら州立のABC storeに行きます。40度くらい以上の種類は州の独占販売なのだ。
個人的には、「どこで売ったって買う人は買うでしょ」「めんどくさいからどこでも売ってよ」って思うんだけど、スーパーとかはABCと違って家族連れや若者同士でも行くので、「そういう青少年へのpotential悪影響を考えるとこういう法律もmake senseするのかぁー」、と思い直しました。
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by nina_anin | 2009-11-28 05:19 | USA

Thanksgiving Day

今週は水・木・金と、Thanksgiving連休です♪

本当のThanksgivingはもちろん木曜日。
伝統的には夕方早めの時間から家族で集まってターキーをはじめとした豪華な食事を超時間楽しむ、ということで、Fuquaのアメリカ人同級生も多くが帰省中です。

私は残ダー組の友達に招待してもらって素敵なThanksgivingを過ごしました!

アメリカ人が5人、internationalの学生が5人で、Thanksgivingを祝う慣習のない人たちが半分だったんだけど、食前にはそれぞれ、感謝していることを一つずつ話したりしました。

それから、Thanksgivingの由来について話したり、それぞれの一番好きなholiday/行事について話したりしました。

驚いたのはユダヤ教ではSukkotといって、9~10月に庭に枝や葉っぱなどで掘立小屋を作ってそこで1週間寝泊りをする習慣があるってこと。It sounds crazyだけど、楽しいらしいです。
ユダヤ教版Thanksgivingだそう。


この日はターキーの丸焼はもちろん、その他伝統料理や中国料理(他の招待客の差し入れ)なども頂き、デザートにはアップルパイwithバニラアイス、そしてpear cobblerなど☆

食後はおしゃべりやゲームで盛り上がりました。
結局4時過ぎから11時半頃まで、、、  楽しかった~~~!!



Turkeyを切るAちゃん。
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かんじんのfeastの写真は撮りそびれました。。。
(食べるのに夢中だった・・・?)


Aちゃんのわんこ、Scoutちゃん。
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デザート!!
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Thanksgivingを祝い終えたら、Chirtmasモードです。
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by nina_anin | 2009-11-28 01:57 | USA

Breeden教授

Fall1 (先学期)にGlobal Financial Managementを教わったD. Breeden教授がこの度Fellow of the American Finance Associationのメンバーに内定しました。

これは”Finance Researchers Hall of Fame”みたいなことで、その道の人にとってはすごく名誉ある賞です。
他に46名の”Finance superstars”が名を連ねる会で、過去の受賞者には9名のノーベル経済学賞受賞者や35名のPresidents of the American Finance Associationもいます。

Breeden教授は "Consumption based Capital Asset Pricing Model (CCAPM)" と "intertemporal portfolio theory and asset pricing,"の研究で最も知られているのですが、この成果が認められて今回の受賞に至ったそうです。
AFAのFellowになるのは教授の夢の一つでもあったそう。

正式な発表は2010年1月のAFA annual convention in Atlantaでされるとのことです。


Breeden教授のファイナンスの授業、私は本当に苦労して、期の途中で色々相談に乗ってもらったりもしていたのですが、今回の受賞の知らせを受けて祝福のメールを送ったところ、以下のような返信を頂きました。
嬉しくてまじで涙が出てきました(T T)


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Thank you, Nina.

And congratulations on your huge comeback on the Final Exam!

You did well in the course, and I know you were very worried after that midterm.

You are an excellent student and will continue to do very well in your career, I know.

Best,
Prof. Breeden

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by nina_anin | 2009-11-27 03:52 | Fuqua

美容大国 日本

今日のStrategyの授業で扱ったケースはP&Gについて。

日本で大成功したSKⅡブランドを海外展開するか?どこで展開するか?っていう話。

授業の冒頭では、(ケースの舞台となった)1999年の日本について教授がスライドを用意していて、日本人学生として私&もう一人の学生が解説する流れになりました。
この年は松坂大輔プロデビュー、ヤマンバが流行って、ポケモンの映画が出て、アルマゲドンがヒットして、小渕首相のブッチフォンが話題になって、i-modeがローンチされた、etc.


さて、ケースを読んでびっくりしたのは、日本は一人当たりの美容に関わる消費が圧倒的世界一だってこと。
スキンケアとコスメに欠けるお金がとても大きい、と。

で、「日本の女性は美容製品に関してとても洗練されている」、「基準がとても高くて、科学的なことにも理解が深い」んだってさ。

確かに、言われてみれば外国では「美的」や「Voce」みたいな雑誌は見かけたことないし、デパートの化粧品カウンターの賑わいも比較にならない気がします。。。

授業ではそんな日本人女性を代表して、いつにも増して積極的に発言させていただきました。

「ポーチにはマスカラがいつも4本入ってる」「カール、ボリューム、長さ、ウォータープルーフをTPOに合わせて使ってる」って言ったらアメリカ人の女友達に感心されました☆

いつにも増して楽しい授業だった!
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by nina_anin | 2009-11-24 15:54 | Fuqua

模擬裁判: 社会的に無責任か?

先日のCorporate Social Responsibility Management 授業について。

この日は4人チーム6つによる、企業を対象とした摸擬裁判。虚偽的広告や消費者保護関連の裁判みたいなかんじ。

お題は各グループの自由でした。

訴えは例えば:
・とあるビール会社のプロモーションについて: 未成年をターゲットとしたキャンペーンを行って違法な飲酒を促進している

・ニューヨーク州で一定規模上の飲食店だと店内でのメニューのカロリー表示が義務付けられている:  これは不公正で営業妨害にあたる

・整腸作用を訴えるヨーグルトのマーケティング(DannonのActiviaは病院や診療所でもプロモーションしている):  誇大広告にあたる。整腸作用を根拠にpremium pricingしている。

・TVCMで積極的に宣伝していたピルを使用して半身麻痺などの副作用が発生した患者が多数: 副作用の告知が不十分だった。

・”Got Milk?”という大規模&ロングランニングな牛乳プロモーション(牛乳ヒゲのセレブのかっこいい写真の広告キャンペーンです):  牛乳の健康被害について情報提供していず、牛乳を飲むべきでない人も積極的にターゲットとしている

など。


このアサインメントの形式が授業内ディスカッションや個別の執筆じゃなくて摸擬裁判、ということの最大の意義は様々なステークホルダーの立場や見解を浮かび上がらせるということだと思います。

企業、消費者、株主、政府、競合他社、専門家、などを代表して証言やスピーチをするし、起訴側・被告側 双方のロジックが提示されるので短時間でわかりやすく問題の構造が理解できました。


企業は営利目的だから当然、販売促進活動をするわけで、何を買う/使うかの判断は消費者個人の自由と責任。
企業はどこまで社会的な配慮をするべきなのか? 販売促進活動は法律の範囲内であればOKなのか?消費者の責任はどこまであるのか?

・未成年なのにビールを飲んだらそれは本人の過失?巧妙な宣伝をして違法飲酒を仕向けたビール会社の責任は?

・「このヨーグルトで便秘が治る」と信じて高価格(通常のヨーグルトの約1.4倍)でActiviaを購入してる消費者。企業に騙されている?それとも消費者が勝手に誤解して自ら購入しているってことで本人の責任?だってヨーグルトが薬じゃないってことは当然で、ヨーグルト会社の宣伝内容(←e.g.試験データの詳細など)をよく見れば大した効能がないことはわかるから。。。



結局、「これ!」といった答えや基準はないんだけどね。

各摸擬裁判終了後にはクラスの学生(“陪審員”)による投票(“審査”)があったんだけど、ほとんどのケースで企業側が勝訴しました。。。 

ビジネススクールだから・・・?ってこともあるかもしれないけれど、「違法か違法じゃないか」っていう観点からだとなかなか有罪にはならないんだな、って思った。 法律と倫理は違うから。

けど実際には敗訴して多額賠償金が発生するケースもあるし、企業のイメージにもかかわるのでビジネスのハード面を考えた際も重要なconcernだよな~。
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by nina_anin | 2009-11-23 04:39 | Fuqua

日記

Fuquaでの学生生活はこんなかんじ:

朝6:45起床
寝ぼけたり、2度寝したりしながら支度
7:40頃家を出て、7:50頃に車を駐車
8:00からのマーケティングの授業に滑り込みセーフ
10:15まで授業
10:30から15分くらい、チームでStrategyの課題について打ち合わせ
11時ころから早目のランチ。今日は学校のサラダバー。けっこう大量によそったため約9ドルなり!

11:30からCorporate Social Impact Managementのチームミーティング。
そのまま1:30の授業になだれ込み。練習したプレゼンを披露する。

1:30から4時頃まで授業があって、
そのあとはComputer Labで書類を作成。。。

合間合間にe-mailの処理もしながら。。。

午後6:30から2時間弱、Global Consulting Practicumの授業。
3月の休み中に2週間、インドのジャイプール訪問を含む、NGOを対象としたコンサルティングプロジェクトについてです。ハードだけど6単位分!
3月の春休み以前も毎週一度集まってoff-siteでコンサルを進めるのだ。
今日の授業ではピザが提供されました♪ Yay!


で、その後はチームルームで自習。
今日は主に、あるインターンシップ用の調べ物や書き物をしていました。
その他雑用も並行しながら、そして時々同級生とのおしゃべりもはさみながら、00:30頃まで学校に滞在。


こんな1日でした。
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by nina_anin | 2009-11-18 16:29 | Fuqua

何曜日だっけ

今日は日曜日。

朝は超珍しく霧がかっていて、雰囲気のある素敵な数時間でした。
なんで早起きしたかっていうと、8時からチームミーティングだったから。


昨日(土曜)も午後からチームミーティング、帰宅は午前様だったんだけど、今日(日曜)も朝8時から夜9時過ぎまでチームで詰めました。
(楽しいからいいけど、もはや「週末」ではなく、「ちょっと楽な平日」って感覚です。)

今日はずっと月曜日のプレゼンの準備。


ちょいとマイクロプロセッサー業界に詳しくなりました。

といっても、インテルが圧倒的優位な業界で、構造的にもしばらくはインテルの牙城は崩れず。
基盤作りのアウトソースを高機能&安価で実現する企業や、モバイル(電話とか)が得意な企業などがちょっと邪魔だけど、反トラスト法にひっかかるくらいの一人勝ちがこれからも続く、というシナリオです。

明日のプレゼンでの私の担当部分は5 Forces分析。うまくいきますように!
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by nina_anin | 2009-11-16 13:16 | Fuqua

PJP

授業、課題、中間テスト、インターン探し、コンペ(私は参加していなけれど、コンサルや資産運用関連のケースコンペティションが最近いくつか開催されています)などなどでいつにもまして忙しい今日この頃。

意識してリラックス&社交の時間を設けなくては!
ということで金曜日の夜は夜9時から女友達を招いてパジャマパーティーを開催しました。


パジャマパーティー、略して「PJ party」-「PJ」はPakistan(私のルーミーの母国)とJapanの頭文字でもあるのだ。

総勢15人以上のクラスメートが我が家に来てくれました。
映画を2本上映して、パジャマ姿で野菜やスナック菓子やケーキ、ジュースやワインなどを楽しんで、結局3時までおしゃべりが盛り上がりました。
けれど、”what was discussed here, stays here”と合意したので話の内容は他言できませぬ。

パーティーの前は本当に、立ったまま眠れる、ってくらいexhaustedだったんだけど、不思議と元気いっぱいに夜更かしできちゃいました。

あ~、楽しかった♪
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by nina_anin | 2009-11-16 13:11 | Fuqua

てっこー

ここのところ、ダーラムは丸2日以上、雨・雨・雨です。

けれど、朝、車を出すときに赤・黄・オレンジの紅葉がとってもとってもきれいで気分があがります♪
その上、車内は外の寒さや風の強さと無縁で快適♪

前までは「私、都会じゃないと無理」って思っていたけれど、自然たっぷりのところに住んで車でcommuteするのが実は一番私に合ったライフスタイルなのかも...と思う今日この頃。


木曜日の授業はManagement Communications2 と、その後にFoundations of Strategy.

MC2 では、チームメンバー通しでお互いの資質/特徴を評価しあった結果がフィードバックされて(すべて外部の人材コンサルタント会社経由)、とっても面白い2時間でした。
「あなたはこんな強みがあります」とか「○○な状況で△△」等と診断されると、若干売らないみたいで楽しいのなんの。
授業の一環で自己分析ができて、色々考えるこの時期にちょうどよい企画(というか内容)の授業でした。詳細は今後アップします。


今回書こうと思うのは、Strategyの授業について。

今期の授業はほとんどがケースです。
火曜日のマーケティングの授業ではロレアルのケースを扱いました。最新のテクノロジーの乳液とか、美容液とか… 
たいがいケースって本文が13~15ページくらいで、添付の図表などが10ページ弱あって、けっこう読むのが辛い&2度読みしないと意味がのみこめない、っていうパターンが多いんだけど、ロレアルはすらすら読めて楽だった!
男性陣は「意味がわからない」とか「(14品目の)製品ラインが多すぎる!!」とかってstruggleしてたけど、女性陣はみんな「おもしろい!」という感想でした。


それに比べて、今日のStrategyでとりあげたケースは… Nucor。ずばり、鉄鋼業です。
鋼鉄をシートに加工しようが、ロールにしようが、スクラップを使おうが、はっきり言ってどーでもー&興味なし!!

けれど、今回のディスカッションは業界そのものよりも、業界内の会社が手にしている強みについて展開されました。人事制度とか、人材、マーケットリーダーシップ、現金、等など。
鉄鋼業界云々っていうことを超えて、どの業界でも応用できることを考えたっていう意味では予想していたよりも面白い授業になりました。


例えば、
◆企業Aは採用する人材(業界での経験よりもその個人の資質を重視して採用している)とか、報酬制度(従業員のやる気を引き出すインセンティブ制度を採用している)とかに強みがあるんだけど、じゃあこれをまるごと企業Bに移植したら?
◇企業Bは企業Aと違って業績がよくない(余剰キャパが多くて儲かってない)から、同じインセンティブ制度でも従業員のやる気を刺激できない(個人が同じくくらいがんばっても報酬を手にできにくい)からきっと機能しない。


◆新しいテクノロジーを業界切って1番に採用するべき?
◇追随のしやすさ、1番乗りになることのプロコン(採用一番乗り=ノウハウが開発されていないから当初の効率は悪いかも→2番乗りしたほうが美味しいかも)を分析すべし。


◆一企業内で新技術やイノベーションを追求するのと、業界内でconsolidateするの、どっちが賢い?
◇その新技術を採用することによってどれだけの持続的なアドバンテージが期待できる?業界のfragmentationは?Consolidateすることによってbuyer や supplierに対する影響力はどれくらい変わる?


鉄鋼に限らず応用できるコンセプトを学べたので、期待を上回る授業となりました。
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by nina_anin | 2009-11-13 15:57 | Fuqua
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Duke大学のFuqua School of Business留学日記です


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