カテゴリ:最近思うこと( 16 )


ニュース

3月はもっぱらJapan EarthquakeやFukushima Daiichiの話題ばっかりだったけれど、今週はもちろんビンラディン一色。先週はRoyal Weddingフィーバーだったのにね。


ここのところのニュースにうんざりしていたら、Facebookに友達がwittyなコメントを載せていたので抜粋;"The commoner married the prince, and the bad guy died. This week is sponsored by Disney."


日曜の晩はビンラディンニュースでアメリカ各地が喚起に沸いていたけれど、これにもうんざり。

もう一つ、これはMartin Luther Kingのことば:"I mourn the loss of thousands of precious lives, but I will not rejoice in the death of one, not even an enemy. Darkness cannot drive out darkness; only light can do that. Hate cannot drive out hate; only love can do that."
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by nina_anin | 2011-05-05 00:08 | 最近思うこと

イルカ

Fuquaの図書館では書籍のほかにDVDもいっぱい借りられます。

エンターテインメント用のDVDはもちろん、子供向けのものや学術的なものも。
Fuquaのお笑い(?)クラブともいうべきFuqua Vision(←いろんな面白いコントを作成して、毎期末校内の講堂で上映するクラブ。Youtubeでも見れます!)の過去の作品もDVDになって収められています。

今日は久々に数本レンタルしました。その内の一本がこの夏話題になったThe Cove。ハッキリ言って DISGUSTING!!!!

ご存知、和歌山県の太地でイルカ漁がおこなわれている様子をスクープしたドキュメンタリー作品です。漁がいいとか悪いとかじゃなくて、秘密裏に行われていてヤクザが絡んでいることにいいことがあるわけないじゃんね。


私は去年から色々読んだりして牛肉の消費を控えるようにしているんだけど、The Coveを見て「魚を食べるのも控えようかな」と思いました。

ちょうど今朝、(購読している)National Geographic誌の数ヶ月前の号を読んでいて、大型の海洋生物の漁や消費が如何に環境への負荷が大きいかを考えていたところ、The Coveを見て、食欲も失せたよ。
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by nina_anin | 2010-11-14 12:10 | 最近思うこと

日本は世界94位らしい

先月、世界経済フォーラム(←ダボス会議意外にも実は色々活動してる)がジェンダーインデックスなるものを算出して、世界中の134の国をジェンダーが平等な順にランク付けしました。
で、日本はなんと94位。 もちろん、多くの発展途上国よりも下です。

なんでかっていうと、このインデックスは主なクライテリアが[健康、経済、教育、政治]の4分野なんだけど、日本は政治分野で圧倒的にバランスが悪く、不公平というか、女性の存在感がないからみたい。経済も、男女が完全に50:50公平な状態を100とるすと、日本はまだ60らしい。ちなみに健康と教育は100%公平とのこと。

ランキング:http://www.weforum.org/pdf/gendergap/rankings2010.pdf
日本: http://www.weforum.org/pdf/gendergap2010/Japan.pdf

「へ~」と思っていたところ、先週になって日本の若い労働者の賃金が男女逆転したという話題も目にしました。男性の平均賃金が落ち過ぎてるだけじゃないといいなぁって思った。
まぁ、私自身は現在無給なんだけどね。。。
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by nina_anin | 2010-11-05 10:01 | 最近思うこと

今更ですが、デフレスパイラル

ここのところ、一時1㌦81円を下回ったりしている為替ですが、合わせて淋しい記事や話題を多く目に、耳にするので今日はそれについて書いてみます。


これはNew York Timesの記事。(とてもよく書けているなぁ、という感想。)
http://www.nytimes.com/2010/10/17/world/asia/17japan.html

記事の題を意訳すると: 「かつて活力に満ちていた日本、今は意気消沈」

1990年頃にバブルがはじけてから、ゆっくりと経済は下降していって、デフレが続き、かつて日本に注目していたエコノミストたちも今は見向きもしない。
日本では(デフレや不況の)問題を先送りにしてきて、でも最近ようやく経済のやばさに多くの人が気付いてきたけれど、この間、既に「アニマルスピリッツを失った草食男子」が増え、とにかく消費をしない20代が育ってしまっている、と。経済をもりあげるためには消費や投資や、創造的破壊が必要なんだけど、今の働く世代ではそれを実現できる人がいないようだ…という話です。デフレを通してリスク回避のメンタリティーが強まって、資本主義の発展に必要な投資が行われない、っていうことかな。

ちなみに、今のアメリカも、かつてバブル後の日本が直面したみたいな状況にあると言われるけれど、記事曰く多くのエコノミストたちは「greater responsiveness of the American political system and Americans’ greater tolerance for capitalism’s creative destruction」(政治的な対応の速さと、資本主義の創造的破壊を支持する国民性)のため、日本ほどひどくならないだろうと予想しているそうです。


それにしてもmicrohouseって何?
記事曰く、コンクリート製のマイクロハウスなる住居が今、(金銭的な理由で)普通の住宅に住めない若者の間で人気だ、と。「これらマッチ箱大の家は、スポーツカー一台とめられるかとめられないかくらいの小さな土地の上に建てられていて、それでも、クローゼット大の寝室が3つ、スーツケース大のクローゼットや、潜水艦にこそふさわしいっていうくらい小さなキッチンが備わっている」と記事には書いてありました。そんな家、やだよ~~~。


アメリカのGDPは1991年頃から倍増しているけれど、同じ間、日本のGDPは同水準のまま。今回、中国にGDPで抜かれたのはいいとして、でも1人当たりGDPを見てもかつて世界のトップスリーに入っていたのが今はずるずると20位近くになっているんだね。更にこの先数年で(高給取りの人達が)多く定年退職したら…

創造的破壊やリスクテイキングをしろと言われてもそういうことを奨励する教育や文化じゃないから、難しいよなぁ、と私は思います。

仕方ないけど、さみしいなぁ、と思う今日この頃。
ビジネススクールでも、中国やインドの話は毎日でるけれど、日本は全然話題に上りません。
今年以降、トヨタさえも自慢にならないし。。


最近記憶しているところで、日本について人に聞かれたことは…
Wall Street Journalで先月話題を集めた記事について。かつて新婚旅行のメッカだった熱海という温泉街が今は人気がた落ちなんだけど、最近、バーチャルな恋愛ゲーム(Love Plus+)とコラボして、オタクをひきつけている、みたいな。
詳しくはこちら⇒ http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703632304575451414209658940.html


これもよくまとまった(けど明るくない)記事: Yen Gains as Japan Sinks Shows Current Account Surplus No Boon
http://www.bloomberg.com/news/2010-10-17/japan-sinks-on-strong-yen-as-current-account-surpluses-are-shown-overrated.html
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by nina_anin | 2010-10-19 09:31 | 最近思うこと

(今更ですが) 言語=思考のフレームワーク

最近、話す際、日本語より英語の方がラクだなぁ、と思う瞬間が増えてきました。
なので、日本人の人と話す際には練習と思って意識して日本語のみを使うようにしています。

私は2カ国語でも危ういのに、こっちでは3カ国語以上を操る人は普通にいるんだよね。私も実はジュネーブ滞在3ヶ月半の間に中国語をもっとがんばろうと思ってたけれど、日常の仕事や友達やレジャーや疲れなどなどに流されていつの間にか志がfadeしちゃいました。


そんな今日この頃、読んだWSJの記事のご紹介をば。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703467304575383131592767868.html?mod=WSJ_LifeStyle_Lifestyle_5#articleTabs%3Darticle
記事のエッセンスは、≪言語が人の思考に影響する≫ということ。
そんなの今更言われなくても、例えば小説「1984」では言葉を制限して人の考えをコントロールするっていう設定だったし、なんとなくわかってはいたけど、それを科学的に証明しようとする実験を紹介していたりした面白い記事でした。

例えば、動詞一つとってみても、英語や日本語では過去・現在・未来と時間を識別しないと文章にできないけれど、
ロシア語では更に性別と、過去は過去でも完了しているかどうかも表さないといけなくて、
トルコ語では主語(一人称か二人称か)も区別しなくちゃいけなくて、
でもマレー・インドネシア語では時間の概念は関係なく、過去でも未来でも同じ動詞を使うらしい。

使う言葉によって、同じ出来事を伝えるのにも収集・伝達する情報が異なるから、考え方とか何に注意を払うかとか何を大事だと捉えるかとかが違ってくる、と。
そりゃそうだって思うけれど、この分野の研究はまだ割と浅いらしい。

私は英語で話すときに兄弟姉妹の話になると「年上?年下?」とかってついつい聞いちゃうけれど、それって日本語では年功を把握しないと言葉で表せないからかな、って思った。
英語だとsisterとかbrotherで、年齢の情報は関係ないけれど日本語ではそうはいかないからね。
(余談ですが、日本語では単語や敬語を介して常に年齢に注意を払うから、で、そういう言語だからなかなか年功序列が溶けなかったりするのかな~~、って思ったりしました。例えば英語ではそんなの関係ないからね。まぁ、そんなに単純な話じゃないとは思うけど。)

さてさて、もう一つ例で、例えばロシア語では色を表現する際、青を表す言葉がたくさん使われているらしいです。(日本語でも存在するけど、古文とかでしか使わないもんね)
だから、ロシア語を話す人は青のトーンを識別する能力が他の言語を使う人よりもすぐれているらしい。
それってたとえば逆のパターンで、音感のない人(細かい音階を識別しない/できない人)は音を再現するのが下手(≒音痴)っていうのと似てるかな。

ある言語では方角を表す時に前後左右じゃなくて常に東西南北で表すらしい。で、方向感覚が優れているらしいよ。例えば体の部分を表すのでも「左足」とかじゃなくて「東の足」とかって表現するらしい。日常会話をする上でも常に方角を認識していないといけないんだと。

それから、言語の構造的に主語に重きを置く英語圏では犯罪に関して、<犯人を罰する>=正義 と捉える法律になっていて、そうじゃない言語圏では<被害者を補償する>=正義 と捉える設計になっているとか。。。

言語や言葉(ボキャブラリー)が成り立つ過程で文化(含:考え方)が影響しているわけで、言葉と文化/考え方の因果関係は双方向なんだけど、
例えば、(日本語/カタカナ語ではちょっとニュアンスが違うかもしれないけれど)同性カップルが社会的に認められるようになってから妻でも夫でもない意味を持つ「partner」という言葉が使われるようになったり?

(つまり、文化と言語の関係は鶏と卵チックだけど、)ただ、個人のレベルでは使う言語によって考え方が変わるっていうお話でした。
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by nina_anin | 2010-07-29 07:55 | 最近思うこと

speechless...

学校から帰ってきたら、小包が届いていました!!


袋を開けたら...

バースデーカード!!!

と、


リクエストしていた叙々苑ドレッシングなどのほかに…

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お弁当が出てきた!!!


確かに見た目はお弁当...
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箸箱入りのお箸が嬉しい・・・♪♪
ハンカチ、かわいい♪♪



そして、蓋を開けたら...
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しらすに昆布にお菓子に、マイケル!!!
おせんべいはハート形!!

そしてYGのフープピアス♪ ←おそろいだよね?!?!
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What more can a girl ask for?!?!


Sweet & crazy (creative) な親友を持ってとっっても幸せです☆
笑顔が止まりません!


Thank you so much & I LOVE you two~~~~~~~!!!!!!!
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by nina_anin | 2010-02-07 09:01 | 最近思うこと

自称

南アメリカのことを「ラテンアメリカ」っていうし、
南アメリカ人(ブラジル、チリなど)は自分のことを"latina"や"latino"と呼びます。

けど、「ラテン」ってもともとは南ヨーロッパ人などのことを指すんだよね?
南アメリカ人が「ラテン」と自称するのって、被征服者が征服者(西、葡)のアイデンティティーを称するってことだよね。。。?
なんで南アメリカ人の多くはためらいなく自分のことを「ラテン」ってidentifyするんだろう?って思ってました。


こんな疑問をシェアしたところ、日本通のアメリカ人T君に鋭く指摘されちゃいました:
「『日本』っていう呼称は中国人の呼び方だし、『Japan』はポルトガル人の呼び方でしょ?」と。

たしかに、西側に位置する中国から見て「日の本」だから「日本」なんだよね。。。
いまどき、誰も日本のことを「倭国」とか呼ばないもんね。。。
考えたことなかった。。。



ちなみに、ペルー人の人類学者Cちゃんいわく、「“ラテン”っていうのは人種じゃなくて言語に依るんだよ」とのこと。けど、メキシコ人は「ラテン」と呼ばないよ?(→ヒスパニック)

大学院でラテンアメリカを勉強した方なんかにコメントを頂けると参考になるかと… 
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by nina_anin | 2010-02-03 15:47 | 最近思うこと

タイプ診断

はじめに:
今回のエントリーは私の自己分析に関する長い文章なので、読者の方にはかなり「So what?」な内容です。興味なかったらスクロールしないでね!


先月、授業の一環でBelbinという人事コンサルのタイプ診断を受けました。
ひたすらいろんな質問に「強くあてはまる」「あてはまる」「neutral」…って答えていく手のテストです。
あと、100個以上の形容詞について、自分に当てはまる度合いを3段階(強くあてはまる~あてはまらない)でチェックしていくの。

Belbinのフレームワークでは9タイプ(←思考や行動のタイプ、チーム内での役割)があります:

◆Plant
創造的、イマジネーションがあってunorthodox(典型的の対義。独創的ってかんじ)。難しい問題を解決する能力がある。

◆Resource Investigator
外交的で積極的。可能性を探求し、外部の資源(←人)とのコンタクトを増やせる。

◆Co-ordinator
自信があり、落ち着いている。目標を明確化し、他者をうまく巻き込んで議論を推進できる。

◆Shaper
挑戦的でダイナミック。プレッシャーに強い。困難を乗り越える意欲と勇気がある。

◆Monitor Evaluator
まじめで戦略的。洞察力に長ける。すべての選択肢を検討し、正確に判断できる。

◆Teamworker
協調的で穏やか。洞察力があり、よく聞き、外交的。摩擦を避ける。

◆Implementer
規律正しく、信頼性があり、コンサバ。実際に具体的なステップ/行動をとることができる。

◆Completer Finisher
忍耐強く、勤勉で慎重。間違いや漏れを探す。締め切りを守る。

◆Specialist
一意専心で自発的かつ献身的に物事に打ち込む。他者にはない知識や技術を提供できる。


(私を良く知る人達へ:)
さぁ、私のタイプはどれでしょう??




自己評価とチームメイト5人からの評価から診断が下るんだけど、私はTeamworkerが最も強く出て、僅差で2番目がMonitor Evaluator、その次がShaperでした。

それなりに強めの傾向があったのはCompleter Finisher。

まぁまぁ傾向が出たのがResource Investigator、Co-ordinator、Specialist。

相対的に傾向が弱かったのがPlantとImplementerでした。



それぞれのタイプにはそれぞれ弱みもあって、これらの弱みが自分にどれだけみられるかも診断がでました。

おもしろかったのが、タイプごとの強みと弱みは比例しないってこと。

私が陥りがちな順に、Teamworker、Completer Finisher、Shaper、Specialist、Monitor Evaluator、Resource Investigatorでした。(←強みがでるタイプと順序が多少違う)


私の弱みの傾向はまとめると、差し迫った状況で優柔不断になる傾向があり、心配しすぎ・権限委譲ができない、挑発的・怒りを招く恐れがあるといった恐れがある、と。
確かに思い当たる節があります。あるある。


タイプ別では、相対的にポジティブがネガティブに最も勝ったのがMonitor Evaluatorだっていうのが興味深かったです。



この診断では、適する職業(のタイプ)も教えてくれるんだけど、私はMonitor EvaluatorやTeamworkerの資質が活きる役割を薦められました。
 “an adviser, a planner, a diplomat, a person of influence behind the scenes.”
 “an arbiter and a facilitator”
 “a generalist rather than specialist”


表舞台にでるNo.1人物ではなく、その陰で支える役割が適している、と。
"In terms of career advancement, you would do better to become the second fish in a large lake than the big fish in the small pond. You would do well to attach yourself to a powerful and charismatic boss who would welcome trying ideas out on you as a sounding board and seeking your assistance when difficult problems crop up.
In dealing with colleagues or subordinates you possess a quality of being able to work well with gifted individuals. You will be popular with them and you must be ready to delegate and allow others to exercise their talents."


「甘」さにつけこまれる恐れもあるので、強硬なタイプの人と組むべし、とも。うんうん。
"You will have to guard, however, against a susceptibility to leniency should some attempt to overstep the mark. So attempt to work closely with a hardliner. By the appropriate division of responsibility between two people with complementary attributes, any danger in this area can be averted."


全部、自己認識に沿っていて納得のいく内容だったのでよかったです。


インタビューとかで「あなたの強みは?」って聞かれるたびに困るんだけど、Belbin reportによると私の強みは:

・分析的、思いやりがあり、協調的。
・感じがよく、人当たりがよい。
・同僚とうまくやることを重視する。
・行動する前に考える。
・識別力がある。
 ・物事の計画段階で貴重な人物。

 らしいです。照れるね。

けど、こういった強みがあるって言われても、他の強み/価値観を持っている人からすればうらやましくもなんともないんだろうね。
上記の強みがあるって言われて私が嬉しく思うのは、それらが私が個人的に重視する資質/価値だからっていうことと、あと、自分の感覚(自己認識)とも合うからなのでしょう。



近い将来、新製品のローンチ計画(特定の市場/国でどの製品をどのように発売すべきかを考える)チームでの仕事をしたいと思っているので、今回それに沿った診断結果が出て(←と、私は思う。都合のよい解釈?でも大きい組織の戦略的な仕事をするには適していると思う…) 嬉しかったです。 (^^)v yay!

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by nina_anin | 2009-12-13 14:46 | 最近思うこと

2ヶ月ランキングと秋休み

渡米直前に、こっちにきたら何を一番missするか予想しました。(ココ
 
そのときの予想ランキングは:
 1.日本食
 2.友達
 3.家族
 4.都会
 5.仕事
 
 
2ヶ月たった今、ランキングが入れ替わりました。
 ダントツ1.友達
 2.日本食
 3.家族
 4.都会


「仕事」はランキングから外れました。ごめんなさい。

4位の「都会」自体は特にmissしないけれど、都会で享受できるexperience(いけてる飲食店、充実した公共交通機関etc.)にありつけないのでさみしいです。まぁ、お金ないからこれでいいんだけどね。むしろ毎日毎日建物の中で書類やパソコンばかり見ていると大自然が恋しくなります。
幸い、Durhamでは20分も走れば巨大なlakeや公園があります♪ Yay!


さて、来週は期末テストが3つ。
その後は1週間のFall Break。

この間、自由参加企画でWeek in Citiesというプログラムがいくつか開催されます。
Week in Citiesは、各クラブが主催するトリップで、各訪問先の街でアルムナイと会食したり、そこにある企業を訪問したりします。
ちなみに、飛行機や宿のAccomodationは各自の責任で、滞在先の街で同級生と合流していくつかのイベントに参加する、というかんじです。
Finance ClubはもちろんNYトリップを主催しているし、他にもAtlantaやSanFran、NJ/NY/MA、Chicagoに行くグループもあります。
より長いFall Break2(Thanksgiving break)にはHongKongへ行くWeek in Citiesトリップもあるんだ。(これもFinance Club主催)


私はHealth Care Clubの企画のひとつでボストンに4.5日間行ってきます。(ボストンはヘルスケア系が多い)
飛行機代は往復で2万円ちょっとだった♪
宿は友達とホテルをシェア&友人宅に居候予定です。
HBSとMITの友達たちに会えるのが楽しみ!!
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by nina_anin | 2009-10-04 04:05 | 最近思うこと

授業中と授業外

Fuquaは2ヶ月で1学期です。
ほかのB-schoolよりも短いクール。
あと1ヶ月もしないうちに期末テストなのだ。。。


普段のスケジュールはこんなかんじです:
授業は1コマ2時間15分で、月木あるいは火金の週2回ずつ。
私は今期5コマとっていて、例えば月曜日は朝8時から夕方6時15分までフルで授業。
ランチは45分間休みだけど、たいてい授業の準備や野暮用などでつぶれがち→15分くらいでサンドイッチorスシをパパッと食べるパターンが多いかな。
4コマ目終了後はたいてい授業外のイベントやセミナーに参加するのでちゃんとご飯食べたり、パソコンしたりできるのは早朝or午後9時頃以降。

今期、私は火曜と木曜は授業ないのだけど、チームアサインメントがFinancial Accountingで毎回、Probability and Statisticsで2週に1回くらい課されるのでこのためのチームミーティングをチーム5~6人で授業のない時に集まって行います。(もちろんチームで集う前に各自予習&個別で課題に取り組む)
あと、Probability and Statisticsでは毎回、授業前にオンラインで問題に答えなくちゃいけないんだ。(問題の範囲は次回の授業の範囲。要は、予習した内容について。)
その他にも予習&復習&セミナー/イベントetc.で時間が飛んで行きます。


気がついたことは、授業は“復習セッション”みたいだってこと。
2ヶ月クールでそれなりの内容をカバーするため、授業のスピードはけっこう早いです。
例えば、Probability and Statisticsの授業では初回は条件付確立などをやったけど、3週間後(≒12時間後)には回帰分析を習っています。
会計では初回は仕訳をやったけど、今は投資の扱いについて習っています。

授業は新しいコンセプトを教えてくれる場ではなく、
事前に各自で予習/独学した内容をrecapして、よくわからない点について教授に解説してもらう場です。
なので、実は授業中よりも授業前のほうが時間も労力もかかるんだ。


こんなかんじなので、平日は「毎日毎日やることが多すぎる!」「一日中勉強ばっかりで誰かとゆっくり話す時間もないなんて…」などと思ってブルーになりがちなんだけど、
土日ゆっくりできると(全然ゆっくりできない週もあるけれど)、平日の辛さが欲しくなってなんだか物足りない気分になったり… しないか。


明日はGlobal Financeの中間テスト。
今からお勉強しま~~す。
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by nina_anin | 2009-09-27 23:30 | 最近思うこと
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Duke大学のFuqua School of Business留学日記です


by nina_anin
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