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最後の春休み

昨夜のUNC戦はシングラーがパッとしなかったこともあり、悔しくも負けちゃいました。

しかし、人生は続く、ということで今日から旅行に行ってきます。

春休みの2週間、コロンビア人の友達とのべ30人くらいの同級生と一緒にコロンビアに。

BaranquillaとTaganga (Tairona)に数日ずつ、CartagenaとBogotaに3~4日ずつです。
初めての南米大陸上陸、最初で最後のコロンビア旅行になると思います。
もちろん安全には最大限気をつけて、行ってきます!
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by nina_anin | 2011-03-07 00:08 | オフ

Chutney

最近の楽しみの一つはChutneyのお散歩です。

Chutneyは、同じ apartment complex に住んでるFuqua生カップルが最近 adopt したわんこです。
雑種なんだけど、体全体の配色はコーギー、尻尾はシェパード、顔はhound系、耳は三角形だけどアシンメトリーに折れててかわいいです。

全然ほえないし、愛想もいいお利口わんこです。
飼い主さん達が忙しい時に、散歩を誰かが代行してあげてるんだけど、今週は私が2枠ゲットしました!


Chutneyは見た目同様、行動もいろんな犬種が混ざってておもしろいです。

とにかく、リスや猫に目がなくて、察知すると前足を挙げて攻撃の構えをとるし、
そこら中の土をクンクン嗅いだり掘ったりしてるし、
連れだって歩いてる人間に出会うと少し後ろからついて歩いてまるで羊の群れをherdしてるみたいな動きをします。

コーギーっぽい?
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ハウンドっぽい?
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全身はこんなかんじ。
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かっこいい?
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かわいい?
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by nina_anin | 2011-02-18 08:01 | オフ

Asheville

Improv(即興)の授業が終わり、本授業がはじまるまで1週間弱あったので友達と8人でAshevilleというDurhamから車で4時間の町に3泊してきました。

みんなで一軒の大きな家を借りて(敷地内には牛とか馬とかもいて、外にはHot tubもあった♪)、毎日交代で自炊したり、雪の中、裏山を散歩したり、ソファーでダラダラしながらワイン片手にDVDを見たり...

到着3日目にはBiltmoreというお屋敷も観光しました。ここは全米で(!)最大の邸宅(何世紀か前のお屋敷で今は保存されて博物館みたいになってる)を観光したりしました。
BiltmoreにはPップお勧めのワイナリーもあって、2年前から「行ってみたい!」と思ってたんだけど、やっと希望が叶いました☆

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by nina_anin | 2011-01-23 16:17 | オフ

River Walk @ San Antonio

いつも旅の宿泊先は治安&清潔さを基準に選んでいるのですが、San Antonioでの宿泊はなんと、リバーサイドのWestinに一泊90ドル(税抜き)で泊まれました♪ 

他のサイトではどんなに安くても110ドルとかだし、定価では140ドルくらいの部屋なんだけど、Hotwire.comを利用して超広い部屋&キングサイズのベッドをゲットしました。

Hotwireは、ホテルの★数と位置する地区(とあといくつかの情報)をもとに、ホテル名は伏せて予約・購入するサイトです。先期のPricingの授業でも取り上げた一つのモデルで、「Probabilistic Goods」として販売&価格設定。他にも例えば、(本来の)福袋とか。購入判断に必要ないくつかのこと以外、商品の中身が何かは厳密にはわからなくて、返品不可で、買ってから何かがわかるってやつ。

同じ地区の同じ★数のホテル間での需要が均されるし、おおっぴらにはディスカウントしたくない/できない高級ホテルでも空き部屋を埋められるっていうのがベネフィットかな。そういえばシカゴに行った時はDrakeのジュニアスイートに80ドルくらいで泊まれました(^^)v Hotwire,お勧めです。

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午後のリバーウォークはこんなかんじ

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Westin from the River Front

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ライトアップされるリバーウォーク
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by nina_anin | 2010-12-15 13:42 | オフ

San Antonio

そして、月曜日はレンタカーしてヒューストンから200マイル(320キロ!)くらいのSan Antonioまでドライブ!といっても高速に乗ってひたすら西に走るだけ。

テキサス州の形は、左側に煙突の付いた長方形の下に逆三角形がくっついてるかんじだけど、その逆三角形の付け根らへん(の真ん中)にある街がSan Antonio。昔、テキサスがメキシコから独立する際の一連の戦いで、アメリカ側が数人の女子以外全滅したAlamoの戦いで有名らしい。

“負けるのが濃厚でも、降伏せずにAlamo寺院に立てこもって最後まで戦い抜いた英雄達”っっていう、いかにも日本にありそうなノリですが、アメリカンな観光名所です。

Alamo寺院の中には、「歴史に名が刻まれなかった英雄達」みたいなかんじで、戦死した人たちの名前と出身地が書いてあったんだけど、出身地はアメリカ東部の州(いわゆる最初の13州)のほか、スコットランドとかドイツとかっていうのもあって、なんだか建国当初の歴史を感じました。

他にも市内のいくつかのスペイン系ミッション(現役!たぶん国立歴史公園の一部。)を観光したり、夕方はRiverWalk(アメリカのベネチア?!)をお散歩。この時期はイルミネーションがぴかぴかしてました。


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RiverWalkの木漏れ日

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こういう船に乗りました

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屋形船に変身

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夕暮れのRiver Walkとテキサスっぽいレストラン
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by nina_anin | 2010-12-15 13:38 | オフ

Houston

なんと、今日はTexasからブログを書いています。

先週、Fuquaにて怒涛の一週間を終え、3つの課題を提出し終えて、いよいよ冬休みに入りました。
で、冬休み初日、Houstonに飛びました。Durhamからヒューストンは乗り継ぎこみで5時間くらい。到着日は予定ではテキサスのビーチまでドライブして海辺でごはん、のはずが、デルタ航空の粗相で到着が二時間以上遅れ、ビーチ計画はおじゃん。

Houstonは平らで道が格子状、高速が環状&放射状なかんじ(東京の小さい版みたい!)の街で、いろんなお店自体が大きかったり(←東京の郊外みたい)、メキシカンなレストランが多かったり(ベトナム系とかも多いらしい)、テキサス発祥の地方スーパーであるH・E・Bがいくつもあったりします。で、博物館とか美術館の類をいくつも作って観光地を演出している感じ。

土曜日はNatural Science Museumに行ったよ。いろんな地域のcrude oilのサンプルとか(南米のはドロってしてて、北米のでは赤いのがあって、中東のは黒くてサラッとしてた!)、タービンがどう回るかとか、勉強になりました!あと、恐竜の化石とかもあって、タイムスリップ(←自分のちびっこ時代に)したかんじでした。

水曜日はいよいよSpace Centerにいくぞ!!!楽しみ!!!!


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Momoちゃん


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by nina_anin | 2010-12-15 00:10 | オフ

冬休み

以下の日程で一年ぶりに日本に帰国することにしました!!

12月18日(土) 17:00 成田着

1月7日(金)  14:30 成田発


今回は前回と違ってたっぷり3週間!
ずっと会っていないみんなと再会できればと思って楽しみにしています☆


以上、取り急ぎ。
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by nina_anin | 2010-10-07 12:50 | オフ

いい例外から学ぶ

もうひとつ、Lessons Learned and Approaches That Workっていうセッションもおもしろかったので軽くご紹介:
一般的にうまくいかないこと(例えば院内感染の増加をどう防ぐか、等)をどう解決するかって話。


「正しい情報を啓蒙する」「ルールを作る」などはありきたり&効果薄の場合多し。
人間本姓(行動経済学で指摘される〝人間は必ずしも理性的に行動しない“)とか、「○○しなきゃって思ってもいざとなると△△が揃ってなくてできない」とか。
例をあげると、「手を洗わなきゃいけないってわかってるけど、めんどくさくてつい…」とか、「手袋をはめたいんだけど、いざとなると合うサイズがいつもストックアウトしてる」とか。


そんななか、効果的な方法が「Positive deviance」にフォーカスすること。Positive devianceって和訳すると「いい例外」かなぁ?

うまくいかなくて困ってるケースがほとんどでも、中にはごく少数、超うまくいってるケースがある、と。で、そういったケースで何が起こってるか?どんなユニークな手をつかってるか?などを調べることによって実際に効果的な方法を開発するとうまくいく場合が多いんだってさ。言われてみれば当たり前っぽいけど、実践してるケースは少ない気がする。。。

ちなみに、Positiveにdeviateしているところでうまくいってる方法をそのまんま輸入するのではなく、「どういうプロセスで今のやり方に行きついたか?」「どんな方法でどんな”気付き“を得てここまで至ったのか」などを調べるのがポイント、とのことでした。
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by nina_anin | 2010-04-22 14:37 | オフ

クイックルワイパー(の類似品)開発を応用

先週末の学会でおもしろかったワークショップのご紹介:
Fostering a Creative Culture in Health Care
Harry West, CEO, Continuum


ContinuumはIDEOやWhatif?の類、デザインコンサルティング会社です。

私の参加したセッションでは、P&GなどいわゆるCPG(consumer packaged goods)の商品開発/マーケティングで行われるintensive な市場調査や分析に基づくデザイン開発を紹介し、同様の手法が医療の分野でどう応用できるかについてレクチャー&ワークショップ。

例に挙げて説明してたのはSwiffer(←アメリカ版クイックるワイパー。「こんな風に開発したんだよ!」と誇らしげでしたが、クイックルの何年もあとに発売されてるんだよね。。。)
Swiffer開発に際して、一般家庭での掃除の様子をいっぱいビデオ撮影して分析したり、フォーカスインタビューや試作品作成を重ねた、などなど。


例えば、病院内の椅子、インスリン注射、病院での待ち時間や受診フロー、といったpatient experienceをどう改善できるか、そこに市場調査(顧客の重視する価値や感じる不便などについてのインサイトを発見する)を踏まえた製品開発のチャンスがある、というのが要点でした。

多くの場合、(特に医療の分野では)技術や機能性に重点が置かれたデザインばかりで、人間工学や見た目などは軽視されてきたけれど、実は使いやすさや見た目はとっても大事だよね。

めんどくさかったり、人目が気になったりしたらアドヒアランスが低下するし(≒指導されたとおりに行わない/使わない)、もともと医療って「心身ともに健康に戻りたい」っていうニーズを満たす行為なので、その過程が不愉快だったら本来の目的に即してないよね。っていう話。


民間セクターの経験やノウハウが非営利の世界でも重視される実例をみれて収穫☆
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by nina_anin | 2010-04-22 14:36 | オフ

GH&I 2010

実は今、コネチカット州に来ています。

今週末YaleであるGlobal Health and Innovationsというカンファレンスに出席するため。

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金曜日、授業終了後にRaleigh-DurhamからLaGuardiaへ飛び、
そこからGrand Centralへ移動し、更に2時間、
Metro Northに乗ってNew Havenまで。


グラセンから電車に乗るのは10年以上ぶりでしたが、
なんとな~~~~くなつかしい感じがちょびっとしました。
しかし10年かぁ… 
速いですね。


ちなみに、私が昨日乗った電車は快速だったからか(?)、
Cos Cobはスルーしました。





土曜日、学会のオープニングはAcumen FundのJacqueline Novogratzが“Patient Capital for an Impatient World”と題してスピーチ。

Acumenの投資先で最近成果を見せ始めたいくつかのSocial Enterpriseについて紹介してました。

インドの『Lifespring』(私立の産婦人科)、『1298』(私設救急車)、ケニヤの公共トイレなどなど。

それぞれ、工夫の結果低価格でサービスを提供していて、社会へのインパクト&持続可能性が認められて事業拡大(←他国政府からの依頼も含む)の方向に進んでいるとのこと。

a0124959_1131294.jpg“We don’t know what will work, but we know there are things that will work.“
だから、その事業がもたらす金銭的利益だけでなく社会的な便益も重視して、それなりのリスクのあるプロジェクトでも長期的な視点で投資をするんだってさ。

ちょっと話はそれるけれど、Jacquelineが“Poverty is not lack of income, it is lack of freedom of choice”と言っていたことには個人的に「そうそう、そうだよね!」と強く共鳴しました。



その後、日中、聴講したセッション/パネル:
   Enterprises and Innovations in Global Health
  Improving Health Care Systems
  Nonprofit, Government, and Corporate Approaches to Global Health
  Advice from the Experts: Careers in Global Health Panel

印象に残ったメッセージとして、当たり前のことなんだけど、「いい発明や、アクセスを提供するだけでは意味はなくて、それが実際にapply されたり活用されたりして初めて効果がある」っていうのが、何人かのスピーカーが全く違うコンテクストで言ってた。
確かに、モノや箱が揃っていても、インセンティブやファイナンス等がないと意味ない、っていう例は数えたらキリがないかも。。。

似てるけれどちょっと次元の違うところで、「アカデミアだけ前進しても意味がなくて、それが実際の社会/ビジネスに『翻訳』されて実行されなければ何も変わらない」っていう話もありました。

理論やテクノロジーだけじゃなくて、実用化やマーケティングや組織設計等々が実はけっこう要なのかも、って思ったら自分のvalue propositionというかポジショニングが再考できたかんじ。。。



初日の最後はJeffery SachsとSonia Sachsがそれぞれ45分ずつスピーチを。

「Millenium Development Goalの多くが現実的に達成可能なところまで来ているけれど、そのためには各国リーダーの真剣なコミットメントが必要」と熱く語っていました。
Wall Streetに甘く、無益な軍事費を相変わらず多額allocateしているオバマ政権の方針を堂々と強く批判していて、
(“in bed with Wall Street”, ”crazy pursuit for military bases that bring zero security”, ”pure inertia”, ”disgrace”, etc.)

「“do some arithmetic” すればアメリカの拠出すべきdonation額がいくらか理解できるし、MDGが達成可能だということがわかる。」
「MDGの目標期限があと5年に迫る今年、我々は益々強くadvocateしなくては!」とのメッセージでした。

「対政府のアドボカシーに参加したい人、アイディアのある人は是非 sachs@columbia.edu の私のメアドまでメールを送ってください。」だってさ。

Jeff Sachsはすごく知識豊富でロジカルで説得的なんだけど、それだけじゃないどこかcrazyなくらい強い信念を持っていて、『Visionaryってこういう人のことかなぁ』って思ってちょっと感激しました。


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by nina_anin | 2010-04-18 11:37 | オフ
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Duke大学のFuqua School of Business留学日記です


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